🏟️1月11日、国立代々木競技場第一体育館で行われた**『第92回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会』女子決勝**。
ENEOSサンフラワーズがデンソーアイリスを下し、🎉3大会ぶり28度目の優勝を飾った。デンソーは終盤に力尽き、通算8度目の準優勝となり、2年ぶり2度目の戴冠はならなかった。
試合は序盤からENEOSが主導権を握る展開。🔥デンソーは前半、ENEOSのガード陣にペイントを攻
め込まれ苦戦を強いられた。第3クォーターには最大14点差をつけられるも、💪リバウンドで流れを
引き寄せ12-0のランを成功。終了間際には今野紀花のミドルジャンパーで同点に追いついた。
⏱️迎えた第4クォーター、デンソーは一時逆転し白熱の展開に。しかし中盤、ENEOSに連続3ポイン
トシュートを許し一気に突き放される。最後は追い上げきれず、62-76で試合終了となった。
試合後、ヴラディミール・ヴクサノヴィッチヘッドコーチは😔「個人的には5回目の準優勝」と悔し
さを滲ませながらも、「ENEOSはフィジカルが強く、自信とエナジーを持ってプレーしていた」と相手
を称賛。
6日間で4試合という過密日程については、「第3クォーターの追い上げでエナジーを使い切ってしま
った。第4クォーターはエナジーが尽きた」と振り返った。
キャプテンの赤穂ひまわりも🗣️「追いついた場面では自分たちのバスケができていたが、相手が
アジャストしてきたときに対応できなかった」と冷静に分析。今季課題としているリバウンド面での
差が、勝敗を分けたと語った。
📅Wリーグは24日からレギュラーシーズンが再開。現在プレミア2位につけるデンソーは、シャン
ソンVマジックとの2連戦で再スタートを切る。
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